皆さん、こんにちは!

日中の気温が25度を超え、いよいよ夏の気配がしてきましたね!
夏といえば海外、そして夏こそ水浴び。

今回は、超カオスな水かけ祭り「ソンクラーン」に参戦すべく、タイ・バンコクへ3泊4日のロケ撮影に行ってきました!

WIMとしては、初となる東南アジア。
日本とは全く違う異色の環境下で、
相棒の「トラキャリ」がどう活躍したのか、リアルに振り返ります!

DAY 1:空港出発 — 熱気と喧騒が渦巻くバンコクへ


出発は成田空港から。
フロアでは、キャリースタイルでラクラク移動。
フライトは、アジア旅の定番LCC「エアアジア」
トラキャリはもちろん機内持ち込みOKです。
狭い機内の通路も、リュックにしてスマートに進めます。

買い物で搭乗が遅れてしまい、荷棚がほぼ埋まっていたのですが、
座席下のスペースにもギリギリ収まりました!
(※航空会社によっては難しい場合があります)6時間のフライトを経て、バンコクへ到着。
夕方なのに気温はなんと35度超え。
サウナさながらの熱気の中、ホテルへと急ぎます。

移動には現地でメジャーな配車アプリ「Grab」を利用しました。
東南アジアでは、治安の面で車のトランクに荷物を置くのが少し不安ですよね。
トラキャリならタイヤを収納して車内に持ち込めたので安心です。

ようやくホテルに到着。
場面ごとに最適なスタイルを選べたおかげで、
移動での体力消耗は最小限で済みました。
いつもなら即ベッドに倒れ込むところですが、そのまま夜の街へ。
屋台に出てた、本場のタイ料理「パッタイ」は異次元に美味しかったです...!
明日からの激動の予定に備え、初日は早めに寝ます。

DAY 2:アユタヤ遺跡 — 40度の灼熱を自転車で攻略


2日目は、世界遺産の「アユタヤ遺跡」へ。
バンコクから車で1時間半。
東京ドーム約9個分という圧倒的な広さです。

まずは近くの寺院を散策。
撮影機材がかなり重かったので、ここはキャリーでラクに。
赤レンガ中心の異国感あふれる建築をじっくりとカメラに収めます。ただ、次の遺跡までの距離はなんと2kmも。
40度近い灼熱の炎天下、歩き続けるのは到底無理、、、
そこで現地のレンタル自転車を借りました!
1日貸し出しで500円くらいでした。(激安...!)

リュックに切り替えて自転車に乗り、
心地よい風を感じながら、園内を駆け巡ります。
途中、ゾウに遭遇するというシュールすぎた場面も。笑
最も有名な寺院「ワット・マハタート」では、
木の根に包まれた仏像の安らかな表情に
癒され、こっちまで心が安らぎました...

夜はバンコクへ戻り、超大型モダンモール「アイコンサイアム」へ。
広い館内をキャリーでラクラク周りながら、
大迫力のウォーターフォールとタイ料理を存分に楽しみました!

DAY 3:聖なる寺院巡り— 渋滞を疾走するバイク移動


3日目はバンコク都市部を中心に、代表的な寺院を巡ります。
最初の目的地は、丘の上に佇む寺院「ワット・サケット」。

常に渋滞が発生するバンコクでは、車は意外と不便、、
移動は機動力抜群の「バイクタクシー」を選択しました。
リュックにして乗り、渋滞の隙間を縫うようにスピーディーに進みます。
到着した入り口で待ち受けていたのは、344段の階段。
リュックのまま登っていき、約20分で登頂。
頂上の黄金寺院は、息をのむ美しさでした、、
続いて、鮮やかな碧と金が煌めく「ワット・プラケオ」へ。
広大な境内は基本キャリーで快適に移動し、
急な人混みやちょっとした階段では
サッとリュックへ切り替えて散策しました。
その後はタイの伝統的な「水上マーケット」を訪問。
タイヤをしまって前に抱え込み、ボートへ乗船します。
すれ違う観光客や現地の人たちに手を振りながら、
密林を進む時間は、冒険隊になったような気分でした。笑締めくくりは、
SNSで話題の寺院「ワット・パクナム」へ。
天井に描かれた色鮮やかで幻想的なアートには
今日一、魅了されました...。

DAY 4:カオスな「ソンクラーン」— 全荷物を携えて最前線へ


いよいよ最終日。
今回の主役である水かけ祭り「ソンクラーン」の開幕です!
街の至る所で、老若男女関係なしに容赦なく水を掛け合います。笑

現地の友人と合流し、最も熱気あふれるメインストリートへ。
既にホテルはチェックアウトしていたため、
なんと全ての荷物を持った状態での参戦です。笑
普通なら大惨事ですが、
新色「アッシュホワイト」には
強力な撥水加工が施されているので、
表面で水を綺麗にはじき、

なんとか荷物を守り抜いてくれました。
荷物のことを完全に忘れ、
1日中、全力で祭りを楽しみ尽くしました...!!

ソンクラーンの動画はこちら
※時系列はバラバラです

まとめ:諦めない、その好奇心。


今回のタイ旅は、間違いなく過去最高に
アグレッシブで記憶に残る贅沢な体験でした。

旅にはお金も時間もかかります。
だからこそ、現地での時間は1秒たりとも無駄にしたくないし、
その土地のカルチャーを髄まで味わい尽くしたいですよね。

もし普通のスーツケースだったら、
「階段が辛いから」「移動手段が限られるから」と。
リュックだったら、
「体力を使い果たしているから」と、

無意識のうちに自分の好奇心にブレーキをかけていたかもしれません。
それで行けたはずの観光地を一つ、また一つと諦めてしまう。

だからこそ、いつでも、どこでも、
瞬時にスタイルを選べる安心感と、
温存できる体力
それこそが、一瞬たりとも退屈がなく、
濃密な旅を叶えてくれた
トラキャリ最大の価値だと確信しています。

いくつになっても、好奇心、童心全開の旅を。
さぁ、次はどこへ行こうか。


 

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