皆さん、こんにちは!

つい先日、2泊3日の韓国ロケに行ってきました!
限られた時間で、どれだけ効率よく動き回れるか。
旅の相棒はもちろん、
トラキャリこと「TRANS-CARRY®」です。

実際に首都ソウルの街を1日歩き倒して見えてきた、
トラキャリのリアルな使い勝手と現地の状況
タイムライン形式でお届けします。

 

【10:00】空港到着。入国から市内への「初速」


韓国の仁川国際空港に到着。
今回、トランスキャリーは機内持ち込みにしました!
預け荷物のピックアップを待つ必要がないので
入国審査を終えたらそのままAREX(空港鉄道)のホームへ直行。
この「空港を出るまでの速さ」が、その後の1日の余裕を生み出します。

 

【11:30】地下鉄乗り換え。直面する「階段地獄」


ようやくソウル市内に到着し、地下鉄へ乗り換え。
ここで目の前に現れたのは、なんとそびえ立つような長い階段。
キャリーを引きずる人たちの絶望したような顔。
エレベーターを探せば遠回り、やっと見つけても長蛇の列…。私たちはその場でサッとタイヤをしまって、リュックにチェンジ。
驚くほど軽快に、スイスイと上り切ることができました。💡 知っておきたい韓国の「階段」豆知識===
Q. なぜソウルの地下鉄はこんなに階段が多いのか?
A. 実は、ソウルの地下鉄(特に古い路線)は、
 有事の際の「防空壕」としての役割も兼ねて深く作られています。
 そのため、バリアフリー化が後付けになり、
 現代でも「階段しかない地上への出口」や
 「果てしない乗り換え通路」が至る所に残っているのだそうです。
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【12:30】いざ、定番観光地へ。


まずはソウル観光の定番、景福宮に行きました!
ドラマの世界のような華やかな光景が広がります。
ここで驚いたのが、日本の寺院とはまた違う圧倒的な開放感。
広大すぎる敷地は、少し回るでも一苦労でしたが、
後半はキャリーにして、ラクラク移動できました。続いて、徒歩15分程の距離にある「北村韓屋村」へ。
こちらは一転して、急な坂道と入り組んだ路地が続くエリアです。
石畳の坂や人混みはキャリーだと厳しいですが、
サッとリュックに切り替えてスムーズに観光できました。
どちらも異国感満載の素敵な観光地でした〜!

 

【14:30】明洞・広蔵市場。人混みを縫う機動力


たっぷり観光した後は、ショッピングとランチを食べに明洞と広蔵市場へ。
ここはキャリーを転がして歩くのが、正直かなり厳しいエリアです。
人混みで他人の迷惑にならないよう足元を気にするのはとってもストレス。
リュックなら両手も空き、周囲を気にせずスイスイ進めました。食べ歩きも楽しみつつ、お目当ての「プチョンユッケ」へ。
ミシュラン常連の名店ですが、身軽に動けたおかげで行列への並びもスムーズでした。
この生タコとユッケの組み合わせ、味と触感が本当に最高でした...!
皆さんもぜひ、足を運んでみてください!

お店はこちら▶https://share.google/WplCNIIifzDHdkhJ3

 

【16:30】東大門デザインプラザ。広大な敷地をスマートに。


お腹を満たしたら、近未来的建築の東大門デザインプラザ(DDP)へ移動。
その大きく滑らかな曲線美は、建物というより生き物かのように見えました。。
あまりにも広すぎる敷地内は、キャリーでラクラク転がして体力を温存。
逆に、館内の人混みや階段エリアでは再びリュックに平地は転がし、段差は背負う」。
この使い分けが、重い機材を持ち歩くロケの疲労を劇的に軽くしてくれました。

 

【20:00】夜景スポットへの坂道


1日の締めくくりは、ソウルの夜景を一望できる駱山(ナクサン)公園へ。
頂上までは、急な坂道がずっと続きます。
キャリーを引いて登るには、あまりにも酷な斜面でしたが、
リュックに切り替えて、踏ん張りながらもなんとか到着。
ただ、周囲はカップルだらけで、男二人で淡々と撮影する姿はだいぶ場違いでした。笑
頂上の平坦な公園では再びキャリーに戻し、
ゆったりと夜景を楽しみながら帰路につきました。

まとめ:場面に「バッグを合わせる」は、最適解。

今回の1日を通じて痛感したのは、ソウルという街は
路面の状況が激しく変わる」ということです。

・空港や駅の構内:キャリーで快適に。
・地下鉄・市場・坂道:リュックで機動的に。

トランスキャリーの最大の利点は、
バッグに自分を合わせるのではなく、状況に合わせてバッグを変えられること。
「階段が多そうだから」「ずっと歩くのが辛そうだから」と
旅行を躊躇する必要はありません。これ一つあれば、
ソウルの街はもっと自由に、軽快に楽しめるはずです。
少しでも参考になりましたら幸いです!
次回の旅ロケ談も、ぜひお楽しみに!

「わかる!」と共感してくださった方はもちろん、
皆さんの旅のこだわりや「こんな場所で苦労した!」といったエピソードも、
ぜひ、コメント欄で教えてください!
お話ししましょう!

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