「WIM|ウィム」の由来は英単語「whim」
意味は、本能、衝動。

私達が目指すのは、単に旅を快適にすることでは
ありません。

本当に届けたいのは、
日常に埋もれた、子どものような好奇心を呼び覚まし
ありのままの自分を取り戻す
"装置(きっかけ)"です。

世間体や常識に囚われず、思うまま、感じるままに。
人々の内に眠る本能をそっと引き出します。

移動が変われば、旅が変わる。
旅が変われば、人生が変わる。

WIMは
一人ひとりの自由な旅と、
そこから生まれる"新しい一歩"を後押しする存在で
あり続けます。


MOVE YOUR WAY
- 進め、自分らしく-

Policy ⇀

01|直感に従う。

移ろう場所や気分に、変わらず寄り添えるように。複雑な操作はなくし、直感だけで使える形を追求します。

02|削ぎ落とす。

多機能は時に迷いを生み、自由を妨げます。過剰なスペックは削ぎ落とし、本当に必要なものだけを磨きます。

03|境界を溶かす。

都市も、自然も。あらゆる境界を越えて、その場に馴染む。流行に左右されない普遍的な"姿"を大切にします。

Story ⇀

2024.02

二択への違和感

20カ国以上を旅する中で抱き続けた、一つの違和感。「なぜ旅はキャリーか、リュックなのか」荷物に自分が合わせるのではなく、荷物が自分に合わせるべきだ。そんな想いから、「瞬間変形」というアイデアが生まれました。

2024.04

理想をカタチに

アイデアはある。けれどカタチはない。何度もスケッチを描き、段ボールで試作を繰り返す日々。どんな構造がベストか。心から使いたいと思えるか。理想と現実のギャップを埋めるべく、ひたすらに手を動かし続けました。

2025.07

運命の出会い

ようやく形が見え始めた頃。本格的な開発に向け、数十もの工場へ打診するも断られる日々。そんな中で唯一、熱意を受け止めてくれた一社がありました。時には激しく意見をぶつけ合いながら、一つ一つ壁を乗り越えていきました。

2025.07

魂を吹き込む

構想から約2年、ようやく完成した製品を前に感無量でした。この想いをどう世に届けるか。大学時代から共に旅をしてきた友人と、想いを言葉へと落とし込み、撮影、編集まで納得のいく表現を求めて粘り強く向き合い続けました。

2025.10

新たな挑戦の幕開け

初舞台に選んだクラウドファンディング。開始直後から驚くほど大きな反響をいただきました。長年温めてきた想いを、多くの人々と分かち合えた瞬間です。移動を、旅を、人生を変えていく。WIMの挑戦はまだ始まったばかりです。

さぁ、冒険へ。

いつでも、どこでも、自分らしく。

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